雲樹寺だより
投稿日: 2026.02.10


雲樹寺だよりの全容。右クリックで保存したら読みやすいかも?
なんか文章ずっと書いてるけど、忘れてる何かがある気がする
そうこのブログでした
なぜブログ書いてないのに文章たくさん書いてるのかというと、雲樹寺だよりがあるからです
年の初めに檀家様方へお配りしているフリーペーパーは当然わたし製作
主に文章とネタ出しが苦労の原因です
ずっと雲樹寺だより自体はあったのですが、名ばかりの文字のみペラ紙だったんです
せっかく、お便りとしてお出しする機会があるのに勿体ないなと思って変えました
ちょっとでも目に付いたらいいなと思いまして
で、ちょっとでも目に付けたいと思うのであれば、ブログに載せようかと
どうも、雲樹寺だより編集者の住職こと醍醐です
〇
全部載せてるんなら何話すんだよって思いません?
私もそう思ってます
ぱっと見で分からない気遣いなどの話でもするか…
カラーページの背景にある絵が見えますか?
ちょうど真ん中部分の見出しの隙間から馬の顔っぽいものがあるのが分かると思います
これは午年をイメージしてAIに作ってもらった画像です
商用利用では全くないのでいいんじゃないだろうか…多分
「午年っぽい画像作って」と言ったら出てきた画像は
「砂浜で佇む馬と、海の向こうに富士山っぽい山と、日の出」の画像でした
言ってないのに何となく謹賀新年!!みたいな雰囲気も入れてくれましたね
AIくんも賑やかな方がいいと思ったのかな
背景としていいかな!と考えて貼ってみたわけですが
想像以上に見えてないな!隠れちゃってますね画像!
完成品からは雰囲気すらも捉えられてませんが、馬だけが謎に主張しています
別に馬だけは生かそうと思ったわけでもないんですけれど
すごい目力
…あと言うことあるとしたらカラーページ右下のキッチンカーですね
雲樹寺の公道沿いの土地は、草深く長細い空き地です
木々が覆うように頭上に生えていて、夏とかは涼しいのか車が休んでいます
何もない場所で、イベント時には「草むら駐車場」として用います
そんな場所を「エンジョイフーズ」なるキッチンカーの合同会社さんにお願いして
恒常的にキッチンカー広場として用いることとします
安来の町から山に向けて遠ざかっていく辺りにある雲樹寺を、憩いの場とするために
お店を作って出すことはできませんが、お店の方に車輪つけて来てもらう
ナイトマーケットも同じ思想ですが、楽しいものの方に来てもらうという方針です
車が結構な速度で往来する道路でもありますので、そういう点でも良くなるといいな
っていう願いをあの小さな枠に込めてるんですが、届きますかね?
〇
他にも語れることはあるわけですが
是非とも読んでいただき思い感じていただきたい次第
「愛語」なんて言葉があって
とにかく優しく相手を想い語ることこそが人がつながる鍵という意味です
そんな有難いものとはちょっと程遠いかもしれませんが、とにかくいろいろ語ってます
とにかくいろいろ語る、話過ぎちゃうのはホント私の悪い癖だとも思いますが
悪い部分も含めて、とにかく見てほしいから作りましたので
見てほしいなぁ